投稿日: Jul 13, 2018

日本酒とおつまみ Chuin

ブルーの瓶がとっても綺麗な夏酒の
 
[ 信州 亀齢(きれい)/純米吟醸 ]
 
この日本酒は
長野県上田市にある岡崎酒造さんで
杜氏は岡崎美都里さんという
女性の方なんです。
  
実は日本にいる女性杜氏は
全国で25人ぐらいしかいません。
 
杜氏さんは簡単に言うと
「お酒造りの最高責任者」のこと。
  
この杜氏の語源はいろいろ言われているんだけど
「刀自(とじ)」からきていて
日本古語では戸主(とぬし)と言って
家事をとりしきる主婦のことです。
 
[ 君の名は ]という映画にも出てきたけど
神事の時に作られたお酒は
口噛み酒でこれも女性が作ってますよね。
 
醸す=かむ 
  
これも似てる。
いろんな指摘があるみたいだけど
  
なんだか似てるし
いろいろ繋がってて
わたしは面白いなーと思いました。
 
ってことは
酒作りは女性の仕事だった?
そんな風に思う語源ですよね。
   
 
でもなんで
男性の杜氏さんが多いのかな?と
調べてみたところ
 
・糠床を触るから
・女性の月ものの影響
  
菌バランス的な理由が多く挙げられていましたが
きっと山おろしみたいな
体力的な問題もあるかもと
思ってみたりしてます。
 
そんな理由やいろんな時代の流れによって
男性がメインで作り始めたのは
江戸時代以降っぽいみたいですよ♪
 
そんな男性メインの時代から
女性が杜氏さんになるなんて
すごい苦労したんだろうなぁと思います。
 
そんな女性杜氏さんが作る
信州 亀齢(きれい)は長野県のお酒。
 
長野県は夏は湿度が少なく爽やかで
冬は厳しい寒さと雪深い気候が特徴で
山から流れる澄んだ水と、美しい空気は
日本酒造りにとっては
とっても重要な要素を満たしている土地でもあります。
  
それもそのはずで
全国の酒蔵の数で新潟に続いて
第2位にもなるほどの
酒蔵の多さなんです。
  
「信州の自然と素材を大切にしたい。」
そんな想いのこもった
岡崎酒造さんの信州 亀齢(きれい)。
  
夏酒っぽく、すごくさっぱりー!!
さっぱりって味がないわけじゃなく
味わいを残さないというか
口の中で味わってから
のどごしスーーッとみたいな感じ?
  
日本酒の説明って
すごく難しくって
かなり苦戦してますが
飲みやすいお酒です♡
 
まずは1杯におすすめです♡
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